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大和郡山市の警官発砲事件「無罪」

大和郡山市の警官発砲事件「無罪」

ええと、正しいことを記述しているニュースリソースがないのでコピペできません。webニュースサイトも
どうなっとるんだ?あまりにも頭悪い議論ばかり目にするので書いてみます。

ようするに「車上荒らしをしていた犯罪暴走車両に警察が集中砲火を浴びせ、8発撃ち込んだ後に
『犯人じゃなくて助手席に乗っていた人間に』弾丸が当たって死亡した事件」です。



一応前提なんですが、警察には別に「射殺する権利」なんて認められていません。あの銃大国アメリカすら
認められていないといいます。一件一件は間違いなく殺人であり、単に「正当防衛だったから」無罪といっているだけ
です。警察には武器の使用が認められるから合法とか言うアホな意見も目にしますが、武器を使用しても
いいけど殺してはダメです。

今回の事件も無罪はまぁ仕方がないんですが、判決の内容に相当な問題があります。しかも射殺した警察も
一切反省を述べず、「助手席にいたのが児童でも撃った。正しかった」とか言っているので混乱します。

まずこの判決以前に民事訴訟が起きているんですが、その判決で「殺意はあった」と認められているのに、
なぜか今回の刑事裁判では何の説明もなく殺意が否定されたということ。

ぶっちゃけ、これで殺意がないなんてありえないです。医学的に銃弾が当たって死亡しない部位なんて
殆どない(胸に当たれば肺挫傷で喀血により死亡し、腹に当たれば即死はしませんが病院に搬送されてから
汎発性腹膜炎を起こして死亡する可能性が高い)ので。狙うなら手や足ですが、手を狙うと誤射で
胸とかに当たるので、結局殺意がないときに撃てるのは「足だけ」ということになります。

しかし車上にいる人間を狙う場合足は露出していませんので、正直「どこにあたっても死ぬ」わけです。
基本的に車上の人間を狙うのは非常に危険なので、知識のある人間なら「タイヤを狙わ」なくてはいけないです。

タイヤを狙うのは難しいかもしれないですが、射殺した警察官は「腕を狙った」と言ってしまっているわけです。
胸に当たると即死するリスクが高い中、腕を狙えるだけの射撃センスを持っているなら、より簡単なタイヤをなぜ
狙わないという話になってしまいます。あとまさか、射撃した3人全員が腕に命中させるだけのスキルを
持った素晴らしい署だったんですか?

あと日本の警察は「射殺目的以外の」射撃訓練を受けていません。さっきも言ったように殺さないなら
足を狙わないといけないんですが、警察は心臓と頭を狙う射撃訓練しか受けてないです。
つまり警察が銃を抜くときは100%射殺するときなんですが、それにもかかわらず殺意がなかったと
主張するということは、それほど銃に対する知識がないのに普段銃を扱っているんですかという
ことになります。

日本警察の銃使用に関する規定はユルユルです。どんなに知識がない人間でも技術のない人間でも
警察にさえなれば銃の携帯、使用が許可されますし、何かの試験を行わないと銃を使用してはいけない
とかそういうのも一切ありません。銃を奪われた場合の対応力も低いです。日本警察は「訓練」と
称して毎日毎日何時間も「柔道」を行っているんですが、そんな暇があったら対銃を想定した
close combatを十分やるべきと思うのですが、現状close combatの能力を全く持って
いなくとも銃の携帯は可能です。奪われたらどうすんねん(笑)。

日本警察は射殺以外の射撃方法を知らないので、技術があれば殺さなくてよかったかも
知れない相手も殺す以外に手段がないです。

こういった事情から殺意はあったはずなので、本当に正しい判決としては、「殺意はあったが正当防衛で
無罪」という結論です。

ただ、完全に正当防衛が認められるかというとちょっと難しい案件です。この国で正当防衛というのは
「ほかに回避手段がないこと」が絶対要件です。しかし上に書いたように「タイヤを撃つ」という
回避策があったことになるので、大手を振って「正当防衛」とはいきません。まぁ相当な危険運転
だったそうなのでおそらく認められるとは思いますが。

状況から、タイヤをパンクさせても止まらなかった可能性が高いです。よって正当防衛、これが
本当に正しい判決でしょう。



一応問題なのは、「死んだのが同乗者だった」という点です。どうせそいつも重罪人だろと皆いっておりますが、
結局何の証拠も挙がりませんでした。主犯だった運転手は「助手席にいたのは無関係な人間だった」と
主張しています。

同乗者が車上荒らしの見張りはやっていたようなので、共犯は成立しますが、明らかにその場で死刑にしてよい
罪状じゃないです、暴走運転をしてたのは別の人間なので。

「警察は善意があるから一般市民や子供は撃たないよ」と何の根拠もなくおっしゃりますが、おたくら普段の
警察の検挙姿勢を見て、本当に撃たないと確信もって言えますかね?この事件、スモークで車内が
まったく確認できない相手に集中砲火あびせてるんですよ?中にいる第三者に当たって死亡しても全く
不思議でないですわ。

そもそも「子供が中にいても撃っていた」とわざわざ警察が言っているのですから、
当然、撃つでしょう。おたくら、法廷での発言には相当な証拠能力が出ると知っていますか?
次も当然、児童を射殺してもらわないと困ります。法廷での発言は嘘だったのかということに
なりますので。

警察の捜査行為中の事故というのはかなりあります。典型的なのは「深追い事故」ですが、おたくら
それ犯罪者が死ぬ事件と思っとりませんか?

深追いでかなり多いのは、カーチェイス中に車が全く関係ない第三者の
車に追突し、一般人が死傷する
という事件です。私の昔の上司もそれで車が廃車になるほど
激しく追突され、偶然ひどい怪我はなかったものの、当たり所が悪ければ即死だったような事故でした。
当然警察は一切謝罪しません。あと、この国では警察が発表しなければ事件は「なかったこと」になるので、
一般人はそういった事件の内容を知りません。

こういった事件で警察が口をそろえて言うのは、「捜査行為は正当だった」という言い訳です。
警察が欠片でも非を認めたのを見たことがありません。確かに逃がせば警察の面子にかかわる
わけですけど、フツー対策くらいは練ります。反省もします。いくら仕方がなかったとしても、
普通は反省します。

警察は「自分たちは命をかけて仕事をしているのだから、多少一般人や子供が犠牲になろうが、
絶対に正しいのだ」という洗脳教育を受けています



あと、一番最初で「どこのweb記事も正しい内容を書いていない」と書いたのですが、判決に関して
決定的な内容をどこの記事も伏せてます。それは



判決において、裁判官が「身内だからといって明らかに不十分な捜査が行われていた」と明言し、
「捜査が萎縮するからなどというのは射殺する理由として絶対に認められない」と、裁判中の警察側の
態度や発言を厳しく非難したこと
です。よほどのことがないと裁判官はこんなことを言いません。
「よほどの身内隠し」があったということです。裁判員が「明らかに情報が不足していた」と愚痴を述べていた
ぐらいなので…。

何度もいうように無罪なのは当然なのですが、内容や、警察の拳銃使用に関する規則に
相当な問題があります。

お前ら、次は一般人が死ぬぞ。
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カトリックと児童性犯罪

性的被害賠償、1500億円超に カトリック聖職者の虐待問題

バチカンからの報道によると、カトリック教会の神父らによる相次ぐ性的虐待問題で、教会側が被害者らに
支払った賠償額はこれまでに総額約20億ドル(約1540億円)に上るとみられることが8日、
専門家の調査で明らかになった。公にならず和解に至ったケースも多く、正確な額は不明という。



カトリックは歴史的に児童性犯罪が非常に多い宗教として知られています。キリスト教に
カトリックとプロテスタントがいることは聞いたことがあるかもしれませんが、この2つはまったく別物です。

カトリックが全員頭おかしいとは言いませんが、基本的にプロテスタントは「真面目なだけの普通の人」です。
禁止しているのはせいぜい飲酒くらいですので、酒を飲まない分真面目で生産的な普通の人間です。
真面目な人間なので経済的、社会的に成功した人間も少なくなく、商業的にも有利です。

一方カトリックは何を禁止しているか、驚くなかれそれは性欲です。加えて快楽目的の性交渉も
当然禁止しています。

そこから派生して「性癖」も当然規制対象です。子供を作る以外の欲求を禁止していますので、
結果的に子供が生まれない性癖は例外なく全て重罪となります。レズ、ホモ、フェチ、ロリコン全て
を極刑とします。

よくアメリカでホモだと分かっただけで厳罰になる州があるといいますが、カトリックによるものです。

快楽目的の性交を禁止するという意味が良く分からないかもしれませんが、具体的な説明をすると
避妊を禁止しています。なんでそうなるねんと突っ込みたく
なる気持ちは分かりますが、事実です。避妊は存在自体が、子供を作らないのに性行為をするという前提であるので、
禁止するという考えです。

当たり前ですが性欲は人として極めて正当な生理現象ですので、禁止できるものではありません。
無理やりに規制された欲求が爆発する先はどこか、犯罪しかないですよね?「極端な禁欲は重大犯罪
につながる」という根拠はここにあります。

抑えられないのに避妊だけ禁止されたらどうなるか。当然、非計画的で避妊をしない性行為を行い、
さらに中絶も禁止していますので、大量の孤児を生み出したという歴史があります。

大量の孤児はどこへ行くか?当然、孤児院を兼任しているカトリック教会ですよね。

教会の神父は成人女性に近づくことすら許されません。加えて性欲を完全に禁止され、
尋常でないほど抑圧された情欲を抱きながら裸の子供たちと暮らし続けるわけです。
教会の沐浴、洗礼儀式、入浴などでひたすら子供の裸を眺め続けることになりますから、
欲求をぶつけないほうがおかしいです。

この状況で子供を犯すのは、異常というかむしろ当たり前の反応といえます。
こういった事情から、カトリックは存在そのものが児童性犯罪だったという事実があります。



アグネスがロリコン排斥を謡っているのは、「自分たちカトリックは子供を守っているんだ」という
パフォーマンスです。カトリックとしては、カトリックが歴史的に子供を犯しまくった児童性犯罪者
の巣窟だということを、知られては困りますので。

ロリコンだ何だなどと、正直、カトリックだけには言われたくないです。

tag : ニュース

尼崎脱線「予見は不可能」 JR西前社長に無罪判決

尼崎脱線「予見は不可能」 JR西前社長に無罪判決

これひっどい裁判だと思うんですけどどうなんですかね。なのにどこ見ても
「有罪が普通」みたいに語られてるし。

そもそも刑事裁判にしていい事件じゃないです。いくら社員が重大事故を起こしたって、
社長一人が刑務所にぶち込まれたなんてありえませんよ!?飛行機が墜落したとき
航空会社や製造会社の社長が犯罪者になりましたか!?

刑事裁判と民事裁判は全く意味が違います。こういう「悪そうな人」という漠然とした
対象に罰則を食らわせるのは民事の仕事であり、刑事裁判は本来「ルール違反を犯した人間
に対してペナルティを課すため」の裁判なんです。つまり、責任追及というより、
「ルールを成り立たせるための」裁判なんですよ。だってペナルティがないルールなんて
成り立たないでしょう?通常刑事の時点で責任追及も行われてしまうので、
民事は連続しないことも多いですけど。

あらかじめ「刑法やそれに類する条例」が存在し、それを成り立たせるのが刑事裁判です。
なら「社長は社員が重大事故を起こした場合に刑務所にぶち込まれるべきである」という
ルールが成立してよいですか?刑事の判例はその後何十年と影響を与え続けるので、
刑事判決を下すということは新しい法律を作るのと同義なんですよ?

行動自体に特筆すべきルール違反がなく(ルール違反だったとしても少なくとも法的に「犯罪者」
であるという取り決めをして良いレベルではない)、しかし重大な過失がある場合、
普通は民事でケリをつけます。報道陣も民事と刑事の区別が全くついてない感じで、
賠償云々とかぬかしてます。「賠償」って時点で刑事じゃなく民事なんですけど…。

「無罪」というのは「責任がない」という意味では全くないです。この程度も知らない人間が意見する権利ないと
思うんですけど…。

「無罪」というのは「責任があり過失もあり悪くもあるが、刑事罰を食らわせるのは問題がある」
という時に下される判決です。日本の裁判は99.9%有罪であり普通裁判官も
有罪にするつもりで判決に望むので、そういう理由でもない限り無罪になりません。
裁判官も「こういうのは民事でやれよアホ検事…」と心底思ったに違いありません。

始めから民事でやっていれば、被害者1人あたり2億円前後、合計数百億の
賠償金でとっくにカタがついていると思います。

遺族の方々も勘違いしてしまって、「死ぬまで闘う」とか言ってしまっています。
それは大事なんですけど、それなら民事で死ぬまで闘って欲しいです。

これを起訴した検察官の過失は重大です。おかげで被害者感情が明後日の方向を
むいてしまい、もう二度と戻りません。本来始めから民事に持っていく内容であり、
そこで民事裁判に被害者感情を着陸させるべきだったのに、先の見えない刑事に
持っていったせいでもう民事に持っていける雰囲気じゃないです。

正直首を括るか責任を取って辞職するべきだと思います。この程度の認識もない
検察官がこの国で検事をやっていることが恐怖で仕方がありません。
それも罰金などならともかく「禁固3年」というバカすぎる求刑をしている時点で
脳みそイカれているとしか思えません。司法試験って頭の良さを判別する
試験で、賢明さを測る試験じゃないですからね…。

日本の検察官はやたら潔癖で、とりあえず「悪そうなやつは犯罪者にしとけwww」的な
判断がやたら多いです。本来検察官とは「刑事裁判最後の砦」です。彼らの仕事は
「起訴すること」ではなく「起訴しない、あるいは略式にする事例を選別すること」である。
当然でしょう?起訴する事例を報告してくるのは警察なんですから、それを全例
起訴してたら与えられた餌食うだけのゴミと一緒ですよ。

日本の犯罪事実確定の経路は

警察→検察官→裁判官

の順番をたどることになっています。このうち警察は独断で「起訴相当かどうか」
を判断する権利がないので、法に触れている「可能性があるもの」を見つける限り
100%どんなに些細なものでもとりあえず検察官に連絡(書類送検)することになって
います。

つまりこの国で刑事裁判になるかどうかの判断は完全に検察官一人に依存していますので、
検察官は「ぜったいに」刑事裁判事件でないものを刑事に持っていってはいけません。

この国の刑事裁判での有罪率が99.9%とあるのが「検察官が有能だから」というのは
誤りです。実際には裁判官が「1日1判決」という無茶苦茶なスケジュールで
人の命運を決定しており、「とりあえず有罪」的な判決を惰性で行っていることが背景にあります。

また何より日本の「無罪」とういう概念は「法律に抵触しているか」ただそれだけで
決定するため(叙情酌量では減刑にはなるが無罪にはならない)、どんなに
軽微でも法律に全く抵触していないことはありえないのでシステム上無罪がありえない
というのがあります。実際には信じられない判断をする「自称正義の味方」検察官が
後を絶ちません。

tag : ニュース

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